香港取引所、中国大手銀支援のIPO申請を差し戻し
香港取引所が、中国大手投資銀行が支援する中国企業のIPO申請を差し戻した。
なぜ重要か
- •香港上場審査の厳格化を示す動きだ。
- •深圳上場企業による重複上場にも審査の目が向いている。
- •中国企業の資金調達や上場計画に影響しうる。
数字で見る
- •申請は6月22日に差し戻された。
- •香港でIPO申請が差し戻されるのは今回が初めてとされる。
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原文概要
香港取引所は、中国有数の投資銀行がスポンサーを務めるIPO申請を差し戻した。対象は深圳市場のA株にも上場する内蒙古興業銀錫鉱業で、申請は6月22日に差し戻された。今回の差し戻しは、香港市場で審査が厳しくなっていることを示す動きとされる。