中国CXMT、86億ドルIPOで半導体最大級に
中国最大のDRAMメーカーCXMTが86億ドルを調達し、中国本土の半導体IPOとして過去最大となった。
なぜ重要か
- •中国のメモリー半導体企業に巨額資金が集まった。
- •株価急騰で同社の市場価値が大きく膨らんだ。
- •中国の半導体投資と競争環境を映す動きだ。
数字で見る
- •IPO調達額は86億ドル
- •調達額は人民元579.2億元
- •正午時点の株価はIPO価格比531%上昇
転用先
原文概要
中国最大のDRAMメーカー、長鑫メモリーテクノロジーズ(CXMT)は7月27日、上海の科創板IPOで人民元579.2億元(86億ドル)を調達した。これは中国本土の半導体IPOとして過去最大となった。正午時点で株価はIPO価格から531%上昇し、市場価値は人民元3.66兆元に達した。