CATL、EV電池からAI・電力網・船舶へ
世界最大のEV電池メーカーCATLが、AIや電力網、船舶向けに事業を広げ、蓄電システムの首位を目指している。
なぜ重要か
- •EV向け電池メーカーが蓄電やAIなどへ事業領域を拡大している。
- •電池技術の用途が車載から電力インフラや船舶に広がっている。
- •蓄電システム市場での主導権争いが激しくなる可能性がある。
転用先
原文概要
中国のCATLは、世界最大のEV電池メーカーからAI、電力網、船舶へ事業を広げようとしている。同社は電池エネルギー貯蔵システムで市場リーダーになることを目指している。