熊本地震、死者36人・9532人が避難
熊本県で最大震度7の地震が発生し、死者は36人、住宅被害は1526棟、避難者は9532人となった。
なぜ重要か
- •人的被害と住宅被害が広がり、発災後の支援が続いている。
- •発生から72時間を過ぎ、救命と避難生活支援の局面が重なる。
- •停電はおおむね解消したが、地域の復旧課題が残る。
数字で見る
- •死者は36人
- •住宅被害は1526棟
- •避難者は9532人、発生から72時間を経過
転用先
原文概要
熊本県で最大震度7の地震が発生し、県災害対策本部は新たに2人の死亡を確認した。死者は関連を調査中の2人を含めて36人、住宅被害は1526棟、避難者は9532人となった。停電はおおむね解消した。