アルゼンチン卸売物価、6月に大幅鈍化
アルゼンチンの国内・輸入生産投入財の卸売物価上昇率が6月に大きく鈍化し、月1%近くまで低下した。
なぜ重要か
- •企業の生産コストに関わる物価上昇が、直近4カ月で最も低い水準になった。
- •原材料価格の落ち着きは、製造業の価格設定や利益管理に影響する。
- •アルゼンチン市場での調達・販売計画を見直す材料になる。
数字で見る
- •6月の月次上昇率は1%近く
- •直近4カ月で最低
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原文概要
アルゼンチンの卸売物価が6月に大幅に低下した。対象は、生産に使われる国内品と輸入品の投入財で、国立統計機関によると直近4カ月で最も低く、月1%近くとなった。