静岡リニア着工へ、駅と地域振興が次の焦点
JR東海と静岡県がリニア静岡工区着工の前提となる協定を結び、今後は新幹線停車本数や空港新駅、地域振興が焦点となる。
なぜ重要か
- •長年の対立が着工に向けた実務段階へ移った。
- •鉄道整備の効果を地域経済へ波及させる設計が問われる。
- •駅・空港・周辺開発を組み合わせた地域戦略の事例になる。
数字で見る
- •7月18日にJR東海と静岡県が協定を締結
転用先
原文概要
JR東海と静岡県は7月18日、リニア中央新幹線の静岡工区着工の前提となる協定を締結した。着工への段取りは整ったが、新幹線の停車本数、空港新駅、地域振興などの課題が残る。