日韓、米主導の大規模演習で防衛協力に接近
日韓が米国主導の環太平洋合同演習で重要な役割を担い、歴史問題を越えた防衛協力への観測が強まっている。
なぜ重要か
- •日韓の防衛協力が多国間演習を通じて注目されている。
- •米国を軸にした海洋安全保障の連携が進む可能性がある。
- •防衛、通信、航空・造船など関連産業への影響を見極める材料になる。
数字で見る
- •演習には30カ国が参加した。
- •参加規模は3万人超の兵力だった。
- •演習は6月24日に始まった。
転用先
原文概要
米国が主導する環太平洋合同演習で、日本と韓国が重要な役割を担った。これを受け、両国が歴史問題をひとまず脇に置き、防衛協力を深める可能性が取り沙汰されている。演習はハワイ沖で行われ、30カ国、3万人超の兵力、航空機、艦艇、潜水艦が参加した。