仏タレスの伊拠点、スペイン向けNATO受注を獲得
フランスのタレスがイタリア・ゴルゴンゾーラ拠点で、スペイン向けのNATO案件を受注した。
なぜ重要か
- •NATO案件が加盟国をまたぐ防衛サプライチェーンを形成している。
- •タレスのイタリア拠点が航空電子システムの供給拠点として機能している。
- •今回の受注が今後の案件拡大につながる可能性が示されている。
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原文概要
フランスのタレスのイタリア・ゴルゴンゾーラ拠点が、スペイン向けのNATO案件を獲得した。ゴルゴンゾーラ拠点は、同グループの航空電子システムに関する中核拠点で、今回の受注はNATOとして初めての種類の案件になる可能性がある。