新宿駅に「めくれる」巨大マンガ広告が登場
白泉社の『LaLa』が創刊50周年を記念し、実際にページをめくれる巨大広告を新宿駅に展開した。
なぜ重要か
- •広告を一方向の掲示から、来訪者が参加する体験へ変えている。
- •SNSで共有されやすい仕掛けが、駅広告の話題化を後押ししている。
- •長期IPの蓄積を、周年企画とリアル接点に転換している。
数字で見る
- •『LaLa』創刊50周年。
- •全34作品のコミックスをデザイン。
- •掲出期間は7月20日から26日、体験時間は午前10時から午後8時。
転用先
原文概要
白泉社の少女漫画誌『LaLa』は創刊50周年を記念し、東京メトロ新宿駅にページを実際にめくれる巨大広告を掲出した。全34作品をデザインし、3作品には描き下ろしイラストやメッセージなどを盛り込んだ。広告は7月20日から26日まで、午前10時から午後8時まで体験できる。