インド若者運動、協議入りも抗議継続へ
インドの若者主導の抗議運動は政府との協議に応じる一方、抗議活動を続ける姿勢を示した。
なぜ重要か
- •教育制度をめぐる若者の抗議が政府との対話に移る局面となった。
- •ニューデリーでは携帯インターネットの停止が延長されている。
- •試験不正などへの不満が、政権への大きな若者主導の挑戦につながっている。
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- •モディ首相の2014年の就任以来、最大の若者主導の挑戦とされる
- •Sonam Wangchuk氏が26日間のハンガーストライキを終了
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原文概要
インド政府との対立解消に向け、若者主導の「Cockroach」運動の指導者らが政府関係者と協議する予定だが、抗議活動は続けるとしている。ニューデリーでは携帯インターネットの停止が延長された。教育制度をめぐる対立は、試験不正などへの世論の怒りを背景にしており、活動家Sonam Wangchuk氏は26日間のハンガーストライキを終えた。