ブラジル、中国車の輸入額で世界首位に浮上
ブラジルは今年1〜5月、中国車の輸入額が前年比146.9%増となり、世界最大の輸入国となった。
なぜ重要か
- •中国車の輸出先としてブラジルの存在感が急速に高まっている。
- •関税引き上げ前の駆け込み出荷が輸入増の一因となった。
- •ブラジル市場で自動車の価格競争と競争軸が変わる可能性がある。
数字で見る
- •今年1〜5月の輸入額は52億米ドル
- •前年同期比146.9%増
- •前年同期は21億米ドルで、ブラジルは輸入国6位だった
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原文概要
ブラジルは今年1〜5月、中国車を52億米ドル輸入し、ロシアとベルギーを上回って世界最大の輸入国となった。輸入額は前年同期の21億米ドルから146.9%増加した。7月の関税引き上げを前に、各ブランドが出荷を急いだ。