インド送電網向け半導体、Enerzolveが資金調達
Enerzolveはスマートグリッドと蓄電池向けハードウエアを開発し、510万ドルを調達した。
なぜ重要か
- •送電網と蓄電池を一体で支えるインド発の技術企業が登場した。
- •電力インフラ向け半導体・パワーエレクトロニクスの事業機会を示す。
- •シード段階でJungle VenturesとKae Capitalが共同主導した。
数字で見る
- •調達額は510万ドル。
転用先
原文概要
ベンガルール拠点のスタートアップEnerzolveは、スマートグリッドと蓄電池向けのハードウエアを開発している。Jungle VenturesとKae Capitalが共同主導するシードラウンドで、510万ドルを調達した。