技術の恩恵を障害者と水不足地域へ広げる
韓国の大学教授2人が、着替えを助ける技術と、湖水を飲料水に変える技術に取り組んでいる。
なぜ重要か
- •技術開発の焦点を、既存ユーザー向けの高度化から未充足ニーズへ移す。
- •障害者や安全な水を得られない子どもが具体的な利用者として浮かぶ。
- •社会課題を起点にした技術開発は新市場の発見につながる。
転用先
原文概要
記事は、既に十分なサービスを受けている人向けに偏りがちな技術開発を問い直している。韓国科学技術院の2人の教授が、腕を上げられない人の着替えを助ける技術と、飲めない湖の水を飲料水にする技術に取り組んでいる。