豪州の16歳未満SNS禁止、利用頻度はなお高水準
豪州の16歳未満SNS利用禁止開始から3か月後も、10〜15歳の大半が以前と同じ頻度で利用していたと調査で分かった。
なぜ重要か
- •規制開始後も利用実態が変わらない可能性を示す。
- •年齢確認や執行方法の実効性が問われる。
- •子ども向けデジタルサービスの設計に影響する。
数字で見る
- •対象は10〜15歳の子ども。
- •禁止開始から3か月後の調査。
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原文概要
豪州のオンライン安全規制当局eSafetyの最近の調査で、10〜15歳の子どもの大半が、禁止開始前と同じ頻度でSNSを使っていたことが分かった。調査は、16歳未満のSNS利用禁止が始まってから3か月後の利用状況を扱った。