豪州のSMSF融資禁止、今年2.2万戸の決済を直撃か
豪州でSMSF向け融資の禁止と高金利により、今年完成する2万2000戸のマンションで購入者が決済できないリスクが指摘されている。
なぜ重要か
- •融資規制と金利上昇が住宅購入者の資金繰りを圧迫する。
- •完成時の決済不能は、住宅開発業者や金融機関に波及しうる。
- •投資用住宅市場で規制と金利の複合リスクが表面化している。
数字で見る
- •今年、2万2000戸のマンションがリスクにさらされると警告されている。
- •購入者が決済に至るまでの期間は12カ月。
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原文概要
豪州ではSMSF向け融資の禁止により、今年の2万2000戸のマンションがリスクにさらされるとチャーター・ケックが警告している。金利上昇によって、購入者が完成時の12カ月後に決済できなくなるリスクも高まっている。