中国SNS大手、AI向け600MWデータセンター構想
中国のSNS大手RedNoteが、AIインフラ拡大を背景に内モンゴルで大型データセンター建設を検討している。
なぜ重要か
- •中国のAIインフラ投資がデータセンター需要を押し上げている。
- •風力・再エネで知られる地域が立地候補になっている。
- •SNS事業者も大規模な計算基盤を自前で整備する動きがみえる。
数字で見る
- •計画容量は600メガワット。
- •投資規模は約22億米ドル。
転用先
原文概要
中国のライフスタイルSNS「RedNote」が、内モンゴル自治区で大型データセンター施設の建設を検討している。計画容量は600メガワットで、ウランチャブ市内または西側が候補とされている。