南豪州の都市部ビーチで初のH5鳥インフル確認
南オーストラリア州の別々のビーチで見つかった野鳥2羽から、H5型鳥インフルエンザが初めて確認された。
なぜ重要か
- •都市部のビーチでH5型が確認され、野鳥を起点とする感染監視の対象が広がった。
- •食品、観光、物流など、動物衛生リスクに接する事業の備えが問われる。
数字で見る
- •陽性が確認された野鳥は2羽
- •南オーストラリア州の都市部ビーチでは初確認
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原文概要
CSIROは、南オーストラリア州の別々のビーチで死んでいるのが見つかった在来種の野鳥2羽について、H5型鳥インフルエンザ陽性と発表した。同州の都市部ビーチで確認されたのは今回が初めて。