韓国の干潟世界遺産、4地域を追加登録
ユネスコが韓国の干潟「ゲボル」に新たな沿岸4地域を加え、世界遺産の構成資産を拡大した。
なぜ重要か
- •自然資産の世界遺産登録が4地域に広がった。
- •登録対象は2021年の初登録時から拡大した。
- •地域資源を観光や保全に生かす取り組みの対象が広がり得る。
数字で見る
- •新たに4つの沿岸地域を追加
- •構成資産は4から6に拡大
転用先
原文概要
ユネスコ世界遺産委員会は、韓国の「ゲボル」と呼ばれる干潟について、4つの新たな沿岸地域を世界遺産リストに加える拡大を承認した。新たに加わったのは、忠清南道の瑞山と全羅南道の高興、務安、麗水の干潟である。干潟は2021年に初めて登録されていた。