豪州の女性見習い増加、職場の性差別対策が課題
クイーンズランド州で男性中心職種に就く女性見習いが増える一方、専門家は企業と政府に定着支援の強化を求めている。
なぜ重要か
- •女性の職業訓練参加が増える中、職場環境が定着の鍵になる
- •人手不足が見込まれる男性中心産業の人材層拡大に関わる
- •企業だけでなく政府の対応も課題とされている
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原文概要
クイーンズランド州では、男性中心の産業で女性が見習いを始めるケースが過去最多となっている。専門家は、女性を技能職にとどめるため、雇用主と政府が職場の性差別への対策を強化する必要があると指摘している。