臓器移植あっせん事件、元NPO理事を再逮捕
カンボジアでの臓器移植手術を都内の男性にあっせんし対価を受け取った事件で、元NPO理事らが再逮捕された。
なぜ重要か
- •海外医療と国内の仲介を組み合わせた行為が捜査対象になった。
- •NPOを介した医療あっせんと対価の受け渡しが問題になっている。
数字で見る
- •別の男性へのあっせん対価はおよそ850万円相当
- •再逮捕されたのは元理事ら3人
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原文概要
NPO法人の元理事ら3人は、カンボジアでの臓器移植手術を都内に住む男性にあっせんし、その対価を受け取ったとして逮捕された。警視庁は、元理事が別の60代男性にも手術をあっせんしたとして再逮捕した。対価はおよそ850万円相当とされる。