英インフレ鈍化でも国債弱気派は動かず
英国でインフレ指標の下振れと民間部門の賃金伸び鈍化が続く一方、国債弱気派は利下げ観測に慎重な姿勢を示している。
なぜ重要か
- •インフレと賃金の鈍化が英国の利下げ観測を強める材料になっている
- •市場参加者の見方と経済指標の間にずれがある
- •金利見通しが英国国債の投資判断を左右する
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- •インフレ指標は3回連続で下振れ
- •民間部門の賃金伸びは2020年以来の低水準
転用先
原文概要
英国では、インフレ指標が3回連続で予想を下回り、民間部門の賃金伸びも2020年以来の低水準となった。利下げを検討している可能性を示す材料が出ているが、国債弱気派は強気に転じていない。