中国出身の若手数学者、世界最高峰の賞を初受賞
北京大学出身の中国人数学者2人がフィールズ賞を受賞し、中国の若手研究者層の台頭を示した。
なぜ重要か
- •中国の大学・研究機関から世界水準の若手人材が育っている。
- •高度人材の育成と研究環境が、国際的な競争力の源泉になり得る。
- •企業にとって産学連携や研究人材の獲得競争を考える材料になる。
数字で見る
- •受賞者は2人
- •2人は2007年に北京大学へ入学
- •フィールズ賞は40歳未満の数学者を対象とする
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原文概要
北京大学の卒業生2人が今週、フィールズ賞を受賞した。国際数学者会議によると、両者は2007年に同大学へ入学しており、中国国籍者がこの賞を受けるのは初めてだという。記事は、世界的な研究を担う中国の若く優秀な科学者の波を紹介している。