CATL、EV減速下でも四半期利益が過去最高
中国の電池大手CATLは、EV需要の弱さが響き市場予想を小幅に下回りながらも、過去最高の四半期利益を記録した。
なぜ重要か
- •EV需要の減速とエネルギー分野の追い風が同時に表れている。
- •世界最大の電池メーカーでも市場予想との差が業績評価を左右する。
- •電池需要が自動車だけでなくグリーンエネルギーにも広がっている。
数字で見る
- •第2四半期売上高は1,477億9,000万元(218億ドル)
- •第2四半期純利益は225億元
- •売上高は前年同期比56.92%増、純利益は36.5%増
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原文概要
中国の電池大手CATLは、第2四半期の売上高と純利益が市場予想を小幅に下回った。中国でEV需要が弱まる一方、エネルギーショックによる恩恵もあり、売上高1,477億9,000万元、純利益225億元と過去最高を記録した。