Ipsen、上期売上23.5%増で通期見通し上方修正
Ipsenは2026年上期に為替一定ベースで売上高を23.5%伸ばし、通期業績見通しを引き上げた。
なぜ重要か
- •主力品以外のポートフォリオも24.8%の売上成長を記録した。
- •売上成長と利益率改善が同時に進んでいる。
- •通期見通しの上方修正は、製薬企業の事業計画に影響する。
数字で見る
- •上期売上高は為替一定ベースで23.5%増
- •主力品以外のポートフォリオ売上は24.8%増
- •コア営業利益は8億4500万ユーロ、前年比28.8%増
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原文概要
Ipsenは2026年上期に、為替一定ベースで売上高が23.5%増、報告ベースで20.4%増となった。Somatuline以外のポートフォリオの売上は24.8%増加し、コア営業利益は8億4500万ユーロで28.8%増だった。通期2026年の業績見通しを引き上げた。