ドアダッシュ、独自配送ドローンにFAA承認
ドアダッシュは自社配送ドローンを運用する承認をFAAから得て、独自プログラム「DoorDash Air」を発表した。
なぜ重要か
- •配送プラットフォームがドローンを自社運用する段階に進んだ。
- •外部パートナー依存から独自ハードウェア・運用体制へ踏み込んでいる。
- •人による配送が中心であり、ドローンは配送網の一部として位置づけられている。
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- •DoorDash Air発表:7月29日
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原文概要
ドアダッシュは、米連邦航空局(FAA)から自社で配送ドローンを運用する承認を得た。7月29日に、外部パートナーではなく自社開発のドローンを使う「DoorDash Air」を発表した。もっとも、同社は大半の食品配送が引き続き人によって行われると説明している。