米消費者マインド、5カ月ぶり高水準
ミシガン大学の7月消費者マインド指数は55.2となり、速報値の54.4から上方修正された。
なぜ重要か
- •消費者心理の改善は、米国の個人消費や小売需要を読む材料になる。
- •日本企業にとって、米国市場の販売計画や在庫管理を見直す手掛かりになる。
数字で見る
- •7月の確報値は55.2。
- •速報値は54.4。
- •5カ月ぶりの高水準。
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原文概要
ミシガン大学が発表した調査によると、7月の最終消費者マインド指数は55.2に上昇した。速報値の54.4から上方修正され、5カ月ぶりの高水準となった。