UNAM学生、廃食油から石けんを開発
メキシコ国立自治大学の学生が、使用済み食用油を原料にした石けん「Es-Pumita」を作っている。
なぜ重要か
- •廃食油を回収し、日用品へ転換する循環型の取り組みだ。
- •大学内の資源回収と製品化を組み合わせている。
- •環境課題を教育・地域活動と事業機会に接続できる。
数字で見る
- •週20リットルの使用済み油を回収。
- •石けんを6〜10リットル作成。
転用先
原文概要
メキシコ国立自治大学の学生が、使用済み食用油から石けん「Es-Pumita」を作っている。FES Zaragozaでは毎週20リットルの使用済み油を回収し、6〜10リットルの石けんを生産している。