リプロセル、希少疾患細胞薬で承認申請
リプロセルが脊髄小脳変性症向け細胞治療薬の国内条件及び期限付き承認を申請した。
なぜ重要か
- •京大・東大発ベンチャーが希少神経疾患の治療薬開発で承認審査に進んだ。
- •細胞治療薬の承認申請が、創薬ベンチャーの事業転換を左右する局面に入った。
- •希少疾患向け治療の実用化に向け、国内で新たな選択肢が示された。
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- •6月24日:リプロセルが国内承認申請
- •対象:脊髄小脳変性症
- •申請薬:間葉系幹細胞治療薬「ステムカイマル」
転用先
原文概要
6月24日、京大・東大発の創薬ベンチャーであるリプロセルが、脊髄小脳変性症向けの間葉系幹細胞治療薬「ステムカイマル」について、国内の条件及び期限付き承認を申請した。記事は、この申請が同社に与える影響を扱っている。