イベルドローラ、フィンランド送電網株を20億ユーロ買収
イベルドローラが、フィンランド最大の電力配電網を運営するカルナ・グループの80%株式を20億ユーロで取得することで合意した。
なぜ重要か
- •大手電力会社が配電網という基幹インフラへの持ち分を取得する。
- •電力配電網への投資が、エネルギー企業の成長戦略の選択肢になっている。
- •日本企業にとって、海外インフラ案件の投資・提携機会を考える材料になる。
数字で見る
- •取得対象は80%株式
- •買収額は20億ユーロ(23億ドル)
転用先
原文概要
イベルドローラは、フィンランドの主要電力配電網であるカルナ・グループの80%株式を取得することで合意した。買収額は20億ユーロ(23億ドル)とされている。