日米など11か国、北朝鮮IT人材に警戒要請
日本や米国など11か国の関係機関が、他国民になりすまして海外企業から収入を得る北朝鮮IT労働者への対策を呼びかける共同文書を公表した。
なぜ重要か
- •海外採用や業務委託における本人確認の重要性が高まる。
- •北朝鮮IT労働者の収入が兵器開発資金になるとされ、企業活動が安全保障と結び付いている。
- •各国機関が共同で対抗措置を促している。
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- •共同文書は11か国が公表
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原文概要
日本や米国など11か国の関係機関が、北朝鮮のIT労働者への監視を強める共同文書を公表した。これらの労働者は他国民になりすまして海外企業から収入を得ているとされ、各国は手口への理解を深め、対抗措置を取るよう求めている。