ブラックマジック創業者、15億豪ドル取引で対立
映像技術企業ブラックマジックの共同創業者3人の間で、15億豪ドル規模のベンチャーキャピタル取引をめぐる対立が表面化した。
なぜ重要か
- •成長企業の創業者間で、持ち分売却の可否が経営課題になっている。
- •ハリウッドで採用された映像制作ソフト企業の資本政策が注目される。
- •共同創業者間の権利設計が、大型取引の進展を左右しうる。
数字で見る
- •取引規模は15億豪ドル。
- •共同創業者は3人。
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原文概要
映像技術大手ブラックマジックの裕福な共同創業者たちが、15億豪ドル規模のベンチャーキャピタル取引をめぐって対立している。3人の共同創業者のうち1人は、持ち分を売却できていないと述べている。同社は映画制作ソフトでハリウッドに支持を広げてきた。