カナダ血液サービス、民営化に労組が歯止め
カナダ血液サービスの労働者が、血液・血漿寄付クリニックを単一契約にまとめる労働協約を批准した。
なぜ重要か
- •公共の血液・血漿サービスをめぐり、労働協約が民営化議論の焦点になっている。
- •複数拠点の労働条件を統合しながら、運営拡大を進める事例だ。
数字で見る
- •血液・血漿寄付クリニックの労働者を単一契約に統合
- •カナダ血液サービスは複数拠点への事業拡大を計画
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原文概要
カナダ血液サービスの労働者が、歴史的な労働協約を批准した。協約により、公共の血液・血漿寄付クリニックの労働者が単一契約の下に入る。カナダ血液サービスは複数拠点への事業拡大計画も発表している。