47年使った水力タービンを全面更新へ
アルゼンチンとウルグアイが共同運営するサルト・グランデ水力発電所で、旧ソ連製の14基のタービン交換が計画されている。
なぜ重要か
- •老朽化した大型発電設備の更新需要が具体化している。
- •国境をまたぐインフラで、設備更新の大型案件が動き始めている。
- •交換計画には世界から関心が集まっている。
数字で見る
- •タービンは14基
- •既存タービンは47年使用
転用先
原文概要
アルゼンチンとウルグアイが共同利用するサルト・グランデ水力発電所は、1979年に開業し、旧ソ連で製造されたタービンを使用している。47年を経た14基のタービンを交換する計画があり、世界から関心が集まっている。