自作RISC-V CPUでDOOMを20FPS実現
学生らが論理ゲートから設計した独自RISC-V CPUにDOOMを移植し、最大20FPSで動作させた。
なぜ重要か
- •CPUを基礎設計から作り上げる技術力を示す。
- •性能改善を積み重ね、実用的な動作水準まで高めた点が重要だ。
- •ハードウェアとソフトウェアの垂直統合の実例になる。
数字で見る
- •当初の描画速度は0.7FPS。
- •最終的に15~20FPSで動作。
- •DOOMは1993年発売。
転用先
原文概要
アーマーン・ゴメス氏らが、論理ゲートの段階から設計した独自のCPU上で1993年発売のFPSゲーム「DOOM」を動作させた。当初は0.7FPSだったが、CPUやメモリ周辺を改良し、最終的に15~20FPSでプレイできる水準まで高速化した。