韓国個人投資家が米国株へ再回帰
韓国の個人投資家が、ウォン高と国内株上昇の勢い鈍化を背景に、半導体株や主要ETFの米国株買いを増やしている。
なぜ重要か
- •韓国の個人資金が国内株から米国株へ戻る動きが出ている。
- •半導体株と主要ETFが海外投資の受け皿になっている。
- •為替と国内市場の勢いが個人投資家の資金配分に影響している。
数字で見る
- •7月1〜16日の米国株純購入額は19億5000万ドル
- •同期間の購入額は5カ月ぶりの高水準
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原文概要
韓国の個人投資家が、ウォン高と韓国総合株価指数(Kospi)の上昇一服を背景に、米国株への投資を再び増やしている。半導体株や主要ETFの購入が拡大し、7月1〜16日の米国株純購入額は19億5000万ドルと、5カ月ぶりの高水準となった。