ブラジルとアルゼンチン、対立を越えた関係史
ブラジルとアルゼンチンが過去に戦争や国境問題を経験し、1991年のメルコスール創設条約で公式に平和化した経緯を解説する。
なぜ重要か
- •南米の主要国間関係が、長期的な対立と協調の積み重ねで形成されたことが分かる。
- •現在の政治的緊張を、両国の歴史的関係の延長で捉える材料になる。
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- •メルコスール創設条約の署名は1991年。
転用先
原文概要
ブラジルとアルゼンチンは、両国が国家になる前からラプラタ川流域をめぐる対立を経験してきた。両国は二つの戦争で対立側に立ち、国境問題や継続的な緊張を経た後、1991年にメルコスール創設条約へ署名して公式に平和化した。