クレディ・アグリコル株主、10年に及ぶ法廷闘争
クレディ・アグリコルの一部投資家が、地域金庫の協同投資証券をめぐり中央機関と10年にわたって対立している。
なぜ重要か
- •協同組織型金融で投資家と中央機関の利害が衝突している。
- •長期化する株主紛争が金融機関のガバナンス課題を浮き彫りにする。
- •ロビー活動から最高裁判所での争いへ発展している。
数字で見る
- •紛争は10年にわたる
- •1万人超の投資家が証券を購入
- •投資総額は推定25億ユーロ
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原文概要
クレディ・アグリコルの地域金庫が発行した協同投資証券を保有する一部投資家が、中央機関に対して10年にわたり対立している。投資家側はロビー活動から最高裁判所での争いへと活動を広げている。1万人超が証券を購入し、投資総額は推定25億ユーロに上る。