BYD、214万円台の軽EVを日本で発売
BYDオートジャパンが日本の軽規格向けEV「RACCO」を214万5000円から発売し、航続距離320kmに対応した。
なぜ重要か
- •海外EVメーカーが日本の軽市場に専用車で参入した。
- •価格と補助金を含めた購入負担が競争軸になる。
- •OTAや長期保証を含む販売後サービスも差別化要素となる。
数字で見る
- •価格は214万5000円から
- •航続距離は最大320km
- •CEV補助金込みで200万円未満
転用先
原文概要
BYDオートジャパンは、日本の軽自動車規格向けに専用設計したEV「BYD RACCO」を発売した。価格は214万5000円からで、最大320kmの航続距離、OTA更新、長期保証に対応する。