インド中銀、割安なルピーと外貨流入を評価
インド準備銀行総裁がルピーを割安とし、FCNR(B)預金と国債への海外投資が対外基盤を強めたと述べた。
なぜ重要か
- •中央銀行が通貨水準とインフレ抑制を重視している。
- •外貨預金と海外投資がインドの対外ポジションを支えている。
- •インドへの投資判断では、通貨・物価・資本流入を一体で見る必要がある。
数字で見る
- •320億ドル超:FCNR(B)預金の流入額
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原文概要
インド準備銀行のサンジャイ・マルホトラ総裁は、ルピーが割安だとの見方を示した。インフレ抑制を最優先課題とし、FCNR(B)預金への流入と政府証券への海外投資がインドの対外ポジションを強めたと説明している。