CIP、10億ドル規模のファンド持分債券を計画
Copenhagen Infrastructure Partnersが、プライベートキャピタルファンドの持分を裏付けにした債券をMorgan Stanleyと組成する計画だ。
なぜ重要か
- •ファンド持分を裏付けにした債券で、非公開資産の流動化を図る。
- •新たな投資家を呼び込み、既存持分のリターン向上を目指す動きだ。
数字で見る
- •取引規模は10億ドル。
転用先
原文概要
Copenhagen Infrastructure Partnersは、傘下の一部プライベートキャピタルファンドの持分を裏付けにした債券を売却する計画だ。Morgan Stanleyが取引に関わり、新たな投資家の獲得と保有資産のリターン向上を狙う。