韓国の住宅ローン金利、2年7カ月ぶり高水準
韓国の銀行の家計向け住宅ローン金利が6月に2カ月連続で上昇し、2年7カ月ぶりの高水準となった。
なぜ重要か
- •市場金利の上昇が家計の借入コストに波及している。
- •住宅需要や家計消費、金融機関の融資戦略に影響し得る。
- •企業向け新規融資の平均金利も上昇している。
数字で見る
- •新規銀行融資の平均金利は4.31%で、前月比0.12ポイント上昇。
- •企業向け融資の平均金利は前月比0.14ポイント上昇し、4.27%。
- •新規家計向け融資の金利は前月比0.04ポイント上昇。
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原文概要
韓国の銀行の家計向け住宅ローン金利は6月、2カ月連続で上昇し、2年7カ月ぶりの高水準となった。新規銀行融資の平均金利は4.31%で、前月から0.12ポイント上昇した。企業向け融資は4.27%、新規家計向け融資は前月比0.04ポイント上昇した。