7時間待ちでも儲からない湘南の名店
天然氷と自家製シロップで行列を生む湘南のかき氷店が、長年の人気にもかかわらず利益を出せない矛盾に直面した。
なぜ重要か
- •顧客人気と利益が一致しないサービス業の構造を示す。
- •こだわりの商品設計が、価格やコスト面で収益を圧迫する可能性がある。
- •行列を生むブランドでも、事業モデルの見直しが必要になる。
数字で見る
- •多いときで7時間待ち
- •23年続く店舗
転用先
原文概要
小田急江ノ島線の鵠沼海岸にあるかき氷専門店「埜庵」は、天然氷と自家製シロップへのこだわりで行列を生んできた。日本のかき氷ブームを牽引した一方、店は「全然儲からなかった」といい、その理由が紹介されている。