ポルトガル企業、JPMorgan拠点の衛生設備を供給
ポルトガル・アベイロのOLIが、アルゼンチン・ブエノスアイレスにあるJPMorganの業務拠点向けにトイレタンクを供給する。
なぜ重要か
- •地域企業が大手金融機関の海外拠点に設備を納入する事例だ。
- •専門性のある建築設備企業に、グローバル施設案件への参入余地がある。
- •海外拠点の新設・改修がサプライヤーの国際展開を後押しする。
数字で見る
- •約3,000人:ブエノスアイレスの業務拠点の雇用規模
転用先
原文概要
ポルトガルのアベイロに拠点を置くOLIが、アルゼンチンのブエノスアイレスにあるJPMorganの主要業務拠点向けトイレタンクの供給企業に選ばれた。対象施設は約3,000人を雇用するブエノスアイレス・コーポレートセンターである。