スマホ出荷7%減、Appleは15%増で供給難を克服
世界のスマートフォン出荷が第2四半期に7%減る中、Appleの出荷は前年同期比15%増となった。
なぜ重要か
- •買い替えサイクルの長期化がスマホ市場全体を下押ししている。
- •メモリー危機がサプライチェーンの制約となっている。
- •市場縮小局面でもAppleが相対的な強さを示した。
数字で見る
- •世界のスマートフォン出荷は第2四半期に7%減少。
- •Appleの出荷は前年同期比15%増加。
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原文概要
IDCのナビラ・ポパル氏は、世界のスマートフォン市場について、第2四半期の出荷が7%減少したと説明した。買い替えサイクルの長期化とメモリー危機が供給網に影響している。一方、Appleの出荷は前年同期比15%増となり、iPhoneの売上も堅調だった。