富士通、AI活用で1Q増収増益と利益率改善
富士通が2026年度第1四半期に増収増益を達成し、AIドリブンデリバリを通じてサービスソリューションの利益を伸ばした。
なぜ重要か
- •AI活用がITサービス事業の利益率改善に結び付いた。
- •主力のサービスソリューションが全体の増益をけん引した。
- •大企業の業務提供モデルにAIを組み込む事例となる。
数字で見る
- •売上収益は前年同期比3.9%増の7,793億円。
- •調整後営業利益は197億円増の549億円。
- •サービスソリューションの調整後営業利益は前年同期比31.3%増の628億円。
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原文概要
富士通は7月30日、2026年度第1四半期決算を発表した。売上収益は前年同期比3.9%増の7,793億円、調整後営業利益は549億円となった。サービスソリューションの調整後営業利益は628億円で、前年同期比31.3%増だった。