カナダ、日英伊の次世代戦闘機計画に初の参加国
カナダが、英国・イタリア・日本の次世代戦闘機計画GCAPで初のオブザーバーとなった。
なぜ重要か
- •カナダがGCAPに加わり、防衛協力の選択肢を広げた。
- •米中が将来の航空戦力で競う中、複数国の防衛産業連携が進む可能性がある。
- •日本企業にとって、国際共同開発での技術・調達・サプライチェーン連携を考える材料になる。
数字で見る
- •GCAPは第6世代戦闘機の開発計画
- •カナダは初のオブザーバー国
転用先
原文概要
カナダは、英国・イタリア・日本が進める第6世代戦闘機開発計画GCAPのオブザーバーとなった。カナダの防衛相はロンドンで英国、イタリア、日本の担当相とともに参加文書に署名した。今回の参加は、カナダが防衛パートナーを多様化する動きと位置付けられている。