コロンビア中銀、12%の政策金利を維持
コロンビア中央銀行は、利上げ予想に反して政策金利を12%に据え置いた。
なぜ重要か
- •市場の大勢が予想していた利上げを見送った。
- •インフレ圧力への対応と景気への配慮が注目される局面だ。
- •中南米での資金調達環境を読むうえで重要な判断になる。
数字で見る
- •政策金利:12%
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原文概要
コロンビア中央銀行は、基準金利を現在の12%に据え置いた。市場の大半は、インフレ圧力の高まりを抑えるための利上げを予想していたため、決定は驚きをもって受け止められた。