メキシコのテック成長、構造課題で価値流出懸念
J.P.モルガンは、メキシコのテックブームが構造的なボトルネックにより組み立て中心となり、最大の技術価値を米国が得る可能性を指摘した。
なぜ重要か
- •テックブームが国内の高付加価値化に直結するとは限らない。
- •構造的なボトルネックが産業の役割を組み立てに限定する懸念がある。
- •米国が技術価値の大部分を獲得する可能性が示されている。
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原文概要
J.P.モルガンは、メキシコがテックブームを十分に生かすうえで構造的な課題を抱えていると指摘した。ボトルネックが解消されなければ、メキシコは組み立て拠点にとどまり、米国が最大の技術価値を獲得する可能性がある。