ブラジル郵便、1878年築の歴史的本社を売却へ
ブラジル郵便が、リオにある1878年開業の歴史的本社を最低価格5360万レアルで競売にかける。
なぜ重要か
- •遊休不動産の売却でコスト削減を目指す。
- •売却益を近代化と財務の立て直しに充てる方針だ。
- •歴史的建築物の再活用と企業不動産改革が交差する。
数字で見る
- •建物は1878年に開業
- •最低入札価格は5360万レアル
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原文概要
ブラジル郵便は、リオにある1878年開業の歴史的な本社ビルを競売にかける。最低価格は5360万レアル。同社は、遊休不動産の売却でコストを削減し、近代化の資金を確保するとともに、財務を立て直すとしている。