フィンランドの電波塔、10年かけて塗り直し
ラハティの高さ115メートルのラジオ塔を、塗装作業員が10回の夏にわたり補修し、年間10万ユーロをかけて維持する。
なぜ重要か
- •通信・放送インフラの長期保全には、継続的な予算と専門作業が必要になる。
- •高所設備の点検では、補修だけでなく攻撃などによる損傷確認も行われている。
数字で見る
- •塔の高さは115メートル。
- •補修費は年間10万ユーロ。
- •塗装作業は10回の夏にわたる。
転用先
原文概要
フィンランドのラハティでは、作業員が高さ115メートルのラジオ塔を10回の夏にわたって塗装する。ラジオ・テレビ博物館財団は、塔の補修に年間10万ユーロを使っている。作業員は、塔に砲撃などで生じた可能性のある損傷も記録している。